理念

Empowering the people to connect.

「人と人をつなげる」

ガイアックスは創業時から、人と人が互いの思考を共有するためにコミュニケーションを促進することを目指しています。問題や課題を抱えている当事者は自分であると認識することが、社会の問題を効率的に解決する最善策であると考えます。社会の問題に対して当事者意識を持つことで、「人と人をつなげる」というミッションを実現していきます。

事業への想い

今まで、私たちはビジネスを通して「人と人をつなげる」というミッション実現のために、ありとあらゆるシステムの開発・運用に携わってきました。データセンターのハードウェア管理やネットワーク構築、オフィスネットワークやイントラ系システムの構築管理、WEBサービスの基盤構築や運用など、幅広いジャンルで高い技術力が必要とされるシステムの開発・運用ばかりです。

システムの運用につきまとうのがシステム障害。

システムを運用する中で、幾度となく経験してきた障害対応時に発生した組織的な課題を解決するために生まれたのがReactioです。

Reactioがある世界

世の中の課題を解決したり、革新的な価値を提供するためには、エンジニアの力が必要とされます。 障害対応を通じて、エンジニア同士だけでなく、すべての人を有機的に繋げ組織を成長させていきたいと私たちは考えます。

障害対応において、組織の中の協力を生み出す。

システムにおけるステークホルダーは、エンジニアだけではなく、システムを利用しているユーザ、サポート、営業、企画やデザイナーなど組織全体です。システム障害を単なる技術的なトラブルとして切り離して考えるのではなく、組織の問題として向き合うことで、組織内の協力が生まれます。

障害対応が情報資産として蓄積され活用できる。

障害対応時にはトラブルを解決することが最優先され、その経緯や判断方法、状況や作業内容を残す余裕はありません。ところが、障害対応そのものを仕組みとして提供すれば、対応のすべてを記録することができます。記録され蓄積された情報は、障害対応時の参照情報となるのです。さらには、それらを分析することで体系的な解決策を見いだす情報源にもなります。

障害対応によりエンジニアと組織は成長する

システム障害を解決するためには、対象となるシステムに対する理解と高い技術力を要します。さらに、そのシステムに関わるすべての方々の素早い状況判断や議論があって解決へと導かれるのです。それをリアルタイムで共有し、後日参照することで、エンジニアの技術や、そのシステムに対する知識や理解を深めるきっかけが生まれると考えます。それは組織全体を成長させることにも繋がるのです。

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